やってみよう!と実践につながる指導ができる
<臨床栄養>栄養指導講座

臨床栄養とは、疾病治療を目的に食事面で様々な制約(塩分制限、エネルギー制限など)を考慮したうえで、食事内容を考えることです。
栄養指導では、対象者の環境や理解度、食生活の状況も把握したうえで食事療法の内容を計画し、「やってみよう!」と実践につながるように指導を進めていくことが大事です。

とはいえ、糖尿病は4人に1人、高血圧症は2人に1人など生活習慣病の増加、超高齢社会の問題とともに複数の疾病を抱える高齢者の増加などが社会的な問題になっています。
それに伴い、栄養士・管理栄養士に求められるスキルもより高度な内容が必要となっています。
臨床栄養に関する栄養指導が必要になるのは、病院だけでなく、高齢者福祉施設、そして在宅療養など多岐にわたり複雑です。
 臨床栄養での栄養指導では、対象者の環境や理解度、食生活の状況も把握したうえで進めることが大事です。

当講座では、主な疾病についての特徴、食事面で意識すべき点や栄養指導のポイント、栄養指導の流れや記録方法などを学びます。
少人数ですのでじっくり学べます。

講座概要

開催日時2000年00月00日(月)00:00~00:00
申込締切2000年00月00日(月)00:00まで
参加費19,800円(税込)
定員10名様
受講方法オンライン講座(Zoom利用)

こんな方に受けていただきたいです

すでに栄養指導業務をされている方

自分自身の方法を見直す機会になり、改善点に気づいたり、自信をもって栄養指導業務ができます。
また、普段やっている方法とは違うアプローチを身につけて、栄養指導の効果を上げることができます。

これから栄養指導業務をする予定の方

誰でも初めての時は緊張しますが、栄養指導について流れやポイントを理解しているとその不安は軽減します。

受講するとこうなります

栄養指導力

糖尿病・高血圧症・腎臓病・肝臓病・すい臓病など、主な疾患に対する栄養指導をする力が身に付きます。

考える力

検査値から、対象者の栄養状態を読み取り、適切な栄養方法や計画を考える力が取得できます。

講座内容


臨床栄養指導講座(4時間)

内容
  • 臨床栄養に関する理解 主な疾病について特徴や食事面での意識すべき点を理解する
  • 検査値の読み方と疾病や対象者の栄養状態の把握
  • 栄養指導の流れ(病院での外来、入院の場合及びクリニックや在宅療養をされている方の場合、挨拶から食事の聴き取り、食事状況の把握⇒課題を見つける⇒食事指導へ)
  • 主な疾病の場合での栄養指導のポイントを理解する
  • 栄養指導の実際(ロールプレイ)
  • 栄養指導内容の記録方法(SOAP、栄養ケアプロセスなど)、など